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京極堂シリースの登場人物になりきるスレ2

16 :練無 :02/10/12 18:36


前スレから思ってたんだけどシリースには
突っ込まなくてもいいなりか?


60 :京極堂 :02/10/12 23:54


まずは・・・
やはり基本中の基本、「シリース」の謎についてだな



61 :喜多 :02/10/12 23:56


京極堂君、君だんだんキャラ変わってきてるぞ。



62 :京極堂 :02/10/12 23:58


>>61
いいじゃないですか。
前スレの推理でも言ったようにキャラは絶えず淘汰され続けるのです。


それに・・・、僕もたまにはハメを外してみたい(w

63 :榎木津 :02/10/13 00:00


>>60
それはつまり前述したようにまずいエサなわけだが、
なんのことはない、ただ普通にシリーズとはしたくなかったのだよ。
シリーズがいやになり、”シリイズ”か”シリース”か”シラエス”のどれかに
しようと思ったのだが、”シリイズ”じゃ京極まるだしでつまらない、
”シラエス”だともはや意味不明じゃないか。だから間を取って”シリース”
としたわけだよ。たかがヒマつぶしのスレタイにここまで考えるとは、
かなりヒマだったのだよ。我ながら!



64 :今川 :02/10/13 00:02


みなさん失念しているのです。
榎木津さんの最大のポイントは
彼が何故神を自称するのかということなのです。



65 :関口 :02/10/13 00:06


ちょ、一寸待てよ!
また榎さんに仕切らせるのかい!?
僕は御免だぞ!!



66 :伊佐間 :02/10/13 00:06


神..


96 :犀川 :02/10/13 00:42


神と呼べるのは真賀田博士しかいないと思う。
彼女は完璧だ。すべてに於いて人間を超越している。
僕なんか微小な存在にしかすぎない。


113 :堂島 :02/10/13 00:57


私は 愉快な気持ちになって踵を返した。



114 :木場 :02/10/13 00:58


すげえ賑わい・・・
もう収集が付かないなコリャ。


どうだい皆、カズトラや益田のように自己紹介しねえかい?


俺は礼二郎(榎木津)の幼馴染で刑事やらしてもらってる木場修太郎ってもんだ。
京極や関口の野郎とも顔なじみだ。



115 :待古庵 :02/10/13 00:59


扉の外で気絶していた間になんだかよく解らないことになっているのです。



116 :柴田前理事長 :02/10/13 01:01


俺は蜘蛛のどっかにでてた。



117 :木島 :02/10/13 01:03


>114
仕切り直しには丁度いい。


以前も書いたが私は八坂堂という古書店を営んでいる木島という者です。
もう一つの商売として、この世のモノとこの世ならぬモノを「仕分ける」仕事をしています。
実は京極シリーズとは全然関係がないのですが、
このスレではかつて中禅寺君の居た組織で一緒に働いていたことになっています。



118 :木場 :02/10/13 01:06


どうだい。森シリーズの人たちも自己紹介をお願いできねえか?
面倒くさいかもしれねえが、お互いの歩み寄りにはもってこいの機会だ。
今後の話のネタになるかも知れねえしよ。


>>115
骨董屋、手前もやれよ。



119 :鳥口 :02/10/13 01:11


うへえ。
自分は「猟奇犯罪」という雑誌のカメラマン兼記者をしている鳥口といいます。
因みにここに良く出てくる関口さんには
ペンネームでうちの雑誌の原稿を書いて貰ってます。
その内容たるや、もうエログロでもうすごいっすよ。


あと京極堂こと中禅寺さんを師匠と仰いでます。


 


120 :関口 :02/10/13 01:14


せ、関口巽です。


・・・・・・



121 :伊佐間 :02/10/13 01:14


釣堀屋やってる伊佐間です。
ここにはあまり来ません。
趣味は笛吹きと鉄の溶接(アート)を少々。ショボーン。



122 :木場 :02/10/13 01:15


>120-121
コラ、手前等。もっと気合入れろ!



123 :関口 :02/10/13 01:18


そ、そんなこと言われても。
そういえば、京極堂はもう寝てしまったな。



124 :木場 :02/10/13 01:23


みたいだな。
今日はもうあまり人がいねえようだし、俺たちも休もうぜ。
続きは明日だ。
森シリーズの人達、それから京極、俺のレスを見てたら宜しく頼むぜ。



125 :萌絵 :02/10/13 01:30


萌絵でーーす
両親を飛行機事故でなくし、現在は執事の諏訪野と二人暮しです。
莫大な財産を相続したので生活には困っていません。


亡くなった父はN大総長でした。
叔父が愛知県警本部長で、叔母が愛知県知事夫人です。
あ、そうそう都馬(トーマ)というシェトランドシープドックを飼ってます。


計算には結構自身があります。
電話番号も聞けば覚えられます。
今はN大工学部建築科に通う女子大生です。
犀川先生がいるから建築学科にしました!



126 :鵜飼 :02/10/13 01:32


愛知県警の鵜飼と申します。
西之園さんのファンクラブ会長でもあります。


127 :名無しのオプ :02/10/13 01:32


その時、夜の闇の中に一際黒い影が浮かんだ。
墨で染め上げたかの如き真っ黒い着流し。
薄手の黒い羽織。
胸に白く染め抜かれた晴明桔梗。
手には手甲。
黒足袋に黒下駄。
──何故か鼻の頭だけが赤い。



128 :榎木津 :02/10/13 01:36


おお!!
風邪か、風邪だな馬鹿本屋!!
風邪を引いたら医者にかぎる。
僕が九万字さんを呼んでやろう!
有難く思えっ!!



129 :喜多 北斗 :02/10/13 01:41


N大工学部土木工学科助教授の喜多です。
創平(犀川)、安朋(大御坊)とは同級生です。
前スレでは犯人に仕立て上げられ参ったよ。
俺は女性にしか興味はないからね。



130 :伊佐間 :02/10/13 02:09


ぽんつーん



131 :一ツ橋 :02/10/13 02:23


美蘭は? 美蘭はどこですか?



132 :青木 :02/10/13 06:14


青木です。
これといった特徴がありません。



133 :犀川 :02/10/13 09:08


犀川です。N大で助教授やってます。
あそう、興味ない?


139 :木場 :02/10/13 11:33


ところで京極、お前ェさんのがまだだが、
居ねえのかい?



140 :京極堂 :02/10/13 11:40


遅くなった。済まない。


東京中野で京極堂という古書店を営む中禅寺という者です。
皆が僕を京極堂と呼ぶのはこの屋号を取ってのことです。
また本業の他、副業として憑き物落としの拝み屋をやっています。
もっとも最近こっちの方が本業になりつつありますが・・・


因みに127に書いてあるのは僕が拝み屋をやる時の装束です。



141 :今川 :02/10/13 11:45


出遅れて申し訳ないのです。
街古庵という骨董屋を経営している今川といいます。
戦争中、榎木津さんの部隊に所属していました。
それがもとで今でも頭が上がらないのです。


ところで京極堂さん、鼻の頭が赤いのですか?



142 :京極堂 :02/10/13 11:47


>>141
またワナに吊られてしまったようだな・・・


「鼻」でなく「鼻緒」の間違いです。



143 :榎木津 :02/10/13 13:06


>>142
鼻緒鼻緒と言うが、
君は全く外出しないじゃないか。
外に出ないのにぞうりについて
語るやつもないもんだ。


145 :儀同世津子 :02/10/13 14:14


儀同世津子でございます。
創平君とは並々ならぬ関係です。


147 :大御坊安朋 :02/10/13 14:21


萌絵ちゃんのいとこに当たります。
N大助教授の二人とは同級生です。


149 :関口 [しかし伊佐間の説明さみしいなあ・・] :02/10/13 14:34


京極堂、女性陣の説明は一体どうするんだい。


150 :榎木津 :02/10/13 14:37


>>149
ん?なんのことだい?



151 :穢れ封じ御匣様 :02/10/13 15:21


>>119
たばかるな!おのれはじつ、実録犯罪の記者であろう!



152 :鳥口 :02/10/13 15:26


うへえ!



153 :鳥口 :02/10/13 16:38


>>151
うへえ。灯台デモクラシーとはこのことで。
そのとおりっす。
自分の猟奇趣味が出てしまったw



154 :京極堂 :02/10/13 16:41


>>149
うちの妹の敦子とかのことかい?
しかしあいつはあまりここには来ないからな。
必要ないのではないかい?


156 :敦子 :02/10/13 16:55


>>154
非道いわ、兄さん。
どうも、京極堂こと中禅寺の妹、敦子と申します。
「稀タン(←漢字が出ないよ~)社」という雑誌社で記者をしています。
不束者ですが宜しくお願いします。


>>151
鳥口さん、「デモクラシー」じゃなくて「下暗し」ですね(w



157 :喜多 :02/10/13 16:57


>>156
利発そうな方だ。
今度一緒にお食事でもいかがです。



158 :鳥口 :02/10/13 17:00


き、喜多さん。抜け駆けはよくないっすよ。僕も交ぜてください。
うはえ。これも「毒を食らわば船まで」とかいうやつで。



159 :今川 :02/10/13 17:03


>>158
「うはえ」にワロタのです。(本来は「うへえ」)
鳥口さんの動揺が見て取れるのです(w


191 :上田次郎 :02/10/14 09:34


日本科学技術大学教授の上田です。
この世に科学で説明できない事は無い。
幽霊とか妖怪とか超常現象など存在しないのです。
詳しい事は私の著書「どんとこい超常現象」をお読みください。
今ならサインをお書きしても良いですよ。
どーんとこい! はっはっはっはっは!



192 :山田奈緒子 :02/10/14 12:33


上田、うるさい! 消えろ!
お前の企みはすべてまるっとお見通しだ!


194 :上田 :02/10/14 12:55


日本科技大教授、上田です。
そこの貧乳の女が何かほざいてますが無視してください。
それよりも「どんとこい超常現象2」絶賛発売中です。
今ならプレミア必死のサインもサービスできますよ。
どーーーーーんとこーーーーーーい。はっはっはっはっはっはっはっは。



195 :山田 :02/10/14 15:41


おい上田!お前のせいで人がいなくなっちゃっただろ!
責任とって今すぐここで死ね。


210 :関口 :02/10/16 01:05


日常自体が仮想現実なのに
その上バァチャル空間なんてものが出てきたら
僕は一体何を信じればよいのだろう。



211 :犀川 :02/10/16 20:42


そもそも現実というものの定義が曖昧だね。
意識だって何処に存在しているのかわかるかい?
ある物事を信じるということは・・・
何? 西之園君。
あそう、誰もいないのに話すなんて無駄だったね。


255 :堂島 :03/03/07 12:28


ふむ、ようやく廃れてきたか――


実験は成功のようだな。


 



256 :鳥口 :03/03/07 13:42


うへえ!


 


257 :関口 :03/03/07 13:45


なんとかしろ!京極!
――この板についた憑き物を落としてくれ!
それが君の仕事なんだろ!


 


258 :京極堂(古書店主@憑き物落とし) :03/03/07 14:24


僕に動く気は更々ないよ。


因みに君の云うその「板」とはこの「すれつど」を差しているのか?
為らばそれはお門違いだ。板は主元すれつどは詳細、いずれも情報の流れを多構造的に整頓するお題目だが、
この二つは似て非成るもので其の実は大きく違う。
君が理解するには、ああ死ぬ程に難しいだろうが、庭の大樹を思い浮かべると良い。板は樹の幹すれつどは枝葉。
差し詰め君は幹を指差して枝葉と叫ぶ猿と云った処だ。新作も書かずに奥方君に迷惑ばかり掛けているから惚けるのだよ。
馬鹿にするな、だと?
まだ解らないのか関君。相変わらず君は察しが悪いな。つまり、


――堂島大佐には関わるな


と云っているのだ。


 


259 :雪絵 :03/03/08 01:24


あなた、起きてください。
青木さんがお見えですよ



260 :堂島 :03/03/08 13:49


中禅寺。私に関わってくるとは面白いな。


先が見えぬ貴様でもあるまい。


 


261 :関口 :03/03/09 16:55


酷く疲れている処を起こされて私は大層不機嫌だった。


身体もだるく熱が在るように感じられる。
眩暈にも近い朦朧とした意識で考えたことと云えば、疲労と云うものは大概
精神状態に左右されるものだが、
この場合は昨夜の食事にも拠るのではないかという
どうでも良い事柄ばかりである。
これというのも京極堂が憑き物落としを承諾してくれなかった
せいなのだろうと思いながらもそもそと布団を抜け出した。



271 :関口 :03/03/29 15:10


私は思わずそれから顔を背けた。この世のものでは無い。
そんな私を尻目に、京極堂はゆっくりと言った。



272 :京極 :03/03/29 15:16


「ほう」



273 :佐田朱美 :03/03/30 03:42


逗子の方で暮らしております、佐田朱美と申します


皆様、毎日毎日部屋に篭りっきりじゃァ 不健康でこざいますよ
妾のとこは、直ぐ海ですからねぇ そりゃ冬は辛うございます
でも今はねぇ だいぶ善ぅなってまいりました
もし良けりゃぁ此方の辺りにいらした時は 宅へ寄ってくださいナ。



274 :万年救護大本尊の朴蓮 [聖] :03/03/31 08:18


右へ行くんだっけ
左に行くんだっけ?


間違えるとヤバい
気がする。


どちらも同じ「朱美」なのでまぎらわしいんだよなー



275 :佐田朱美 :03/03/31 23:59


>>274
いやですよウ
妾は妾ですって。



276 :尾国 :03/04/02 18:44


・・・右だ・・・右に行くンダ・・・・



277 :伊佐間 :03/04/03 02:52


河豚よさらば



278 :佐田朱美 :03/04/03 03:25


>>277
御久しぶりでございますねェ


今日は釣れましたんでしょうかねエ


 


279 :伊佐間 :03/04/03 22:36


ああ、うん。


やっぱりご婦人だけのお宅にあがりこむのはどうかと小一時間ほど(r



280 :佐田朱美 :03/04/04 01:14


>>279
なんですかこの御人は、またそうやって
相変わらずでございますねェ
妾は人を見る目には自信があるんですよウ



281 :伊佐間 :03/04/05 05:13


どなたかご家族は?



282 :佐田朱美 :03/04/05 07:32


うちのヒトは、ほら、なかなか家にもどりませんでしょう
ですからネ、晩なんかは、何っ時も一人で食べますからねエ
寂しいときもございます
また鍋でも如何ですか



283 :伊佐間 :03/04/06 21:18


うちの生け簀の魚は瀕死なの。
それでもよければ



284 :佐田朱美 :03/04/08 06:15


ダメですよウ
旦那、御魚は新鮮なもンが一番ですから
釣ってらして下さいな


そうそウ、昨晩、妙光寺の桜を拝見しに。お花見に行ったんでございますよ。
夜桜。それは綺麗でしてねぇ
そこで、おかしな方を見かけたんですよぅ
桜の木の下に蹲ってらっしゃって、ほら、春といっても夜は冷えますでしょう。
一寸気になってしまいましてねぇ...お声を掛けたんですけどね
そうしましたらその方、なんていうんですか、こう、さも大切そうに、匣を抱えてるですよウ
お声掛けたんですけどね、こう惚けてらして、まるで聞いちゃいないンですよ
善っく見たら、彼方此方怪我してらっしゃる。動けなかったんですねぇ
妾、見てらンなくってねぇ


結局、妾んとこに連れてきちまいました。
布団の中で匣抱いて眠ってらしゃる。全く変わった御仁でしょう。


 


285 :鳥口 :03/04/09 16:26


木場さんに知らせた方が…無駄かな



286 :伊佐間 :03/04/09 22:45


大根貰ったんだけど


287 :天才で神な探偵だッ!! :03/04/12 19:12


わはははは


大根は美味イぞ。煮ろ。煮て持って来い下僕。あと半時で持ってこないと天罰が下るゾ!


 


288 :天才で神な探偵だッ!! :03/04/12 19:24


ん? 最近わ、関も京極も来ていないようだな。


あいつらはダメだ。ダメダメダメ全然ダーメっだ!!
暗くて湿気た茸の生えた猿と、
口から生まれた小五月蝿い活字狂い、は、もう引退してもらおう!
それからついでに、
口の閉まりの悪いキモチワルイ骨董屋も、
若年性老人ボケの釣堀屋も、鳥頭君も
勿論、全身ブロック人間の木場修も、
神である僕の下僕にならないのならそれは罪なのだ。
敦子ちゃんは可愛いから特別に許してあげよう。僕は心が広いのだ。


それよりも、海豹。 僕は海豹が見たいっ


 



289 :天才で神な探偵だッ!! :03/04/12 19:40


コラッ!! 釣堀屋! 何時までも笛吹き過ぎてるとノウイッケツになるゾ!


倒れても大根持って来い。僕は煮付けが食べたい。烏賊! 烏賊と煮るのだ下僕。
和寅は飯を炊く!カマオロカは味噌汁!


 


290 :京極堂 :03/04/12 19:51


煩いなぁ


折角静かな日常が戻って、存分に読書に励めると思っていたのに。
誰かアレを止め----木場の旦那はいないのか・・・関口君も・・・仕様が無いなぁ
海豹は帷子川、横浜近辺で姿を消して1ヶ月だ。
今更なんでまた海豹なかに興味を持ったんだね君は・・・
兎に角、少々静かにしてくれたまえ。



291 :天才で神な探偵だッ!! :03/04/12 19:59


おぉ!海豹!


コラ和寅っ飯なんか炊いてどうする!この味噌カマオロカ!
海豹だっ!大根はンまいが泳がないんだゾッ!!


ん・・・?
京極っ オマエ、大根喰ったな。なんだそれは・・・烏賊・・・? 
ニツケッ!! 烏賊で煮たのかこの必殺仕事人狂いめ!
いいか、全部喰ったらたたじゃおかないからナ!!


293 :京極堂 :03/04/12 20:08


全く君も嫌な特技を持ったもんだ


解ったよ。だが、もうあまり残ってはいないんだが
・・・まあこれで勘弁してもらおう。
それから、僕は海豹にも帷子川にも興味は無いぞ。
関口君でも連れて行くと善い。彼は相変わらず家に篭っているからな。


くれぐれも僕を巻き込まないで頂きたい。もう唆されるのは御免だよ・・・



294 :鳥口 :03/04/12 23:01


何だか週末を境に一気ににぎやかになったっすね
ぼかぁ明日は撮影っすよ


赤城神社ってどこにあるんすかね?師匠~



295 :京極堂 :03/04/13 02:37


鳥口君。何度も云うが、僕は弟子を貰った覚えはない。


赤城神社・・・赤城姫と淵名姫か。群馬県勢多郡富士見村の赤城山だね。
明日から行くのかい? 五月八日には『蛇祭り』という祭りが行われるのだがね。
この山は、以前、僕の友人の考古学者である稗田礼二郎君が、大鳥居の調査に出向いた神社だ。


そうそう――多々良君と行くと善い。多少苦労はするとも思うが・・・収穫は多いだろう。


 


296 :京極堂 :03/04/13 02:40


それよりも鳥口君。
僕の家で大の字で眠っているコレを持って帰ってくれないかね・・・



297 :天才で神な探偵だッ!! :03/04/13 21:09


やい京極っ! 
海豹なんて居ないじゃないか!
この僕に態態出向かせておいて!この嘘つきメ!!



298 :関口巽 :03/04/13 23:42


──何なのだ、此処は。


意味の解らぬ有象無象が、意味不明な方向を向き、
意味も無くゆらゆらと揺れている様にしか視えぬのに、
その実、良く視れば、その足元には確実に一本の芯が脈打っている。


そうだ。
此処は枝(スレッド)だ。比呂油鬼の枝なのだ。


それに気付いた瞬間──私は非道く不安定になった。


 


299 :雪絵 :03/04/13 23:55


タツさん、しっかりしてくださいな
ひろゆきさんて誰ですの?



300 :鳥口 :03/04/14 00:33


行ってきました!ひゃーもうこんな時間っすかー


いやー結局多々良先生は捕まんないし
赤城神社にはなかなかたどり着けないしで大変だったっすよ~
千本桜ってのは壮観っしたけどね
今度敦子さんでも誘って…いやいやいや


師匠!ありがとうございました!


362 :千鶴子 :03/09/25 14:43


あなた、堂島さんという方からお電話よ。



363 :京極堂 :03/09/25 14:58


ああ、わかったよ。
…関口君も榎さんも、そろそろ帰ったらどうだ。
僕は忙しい。



364 :D :03/09/25 19:07


はっはっは中禅寺、
相変わらず楽しい仲間を連れているようじゃないか


367 :千鶴子 :03/09/29 14:13


あなた、たまには冗談のひとつもおっしゃってくださいな。



368 :京極堂 :03/09/29 14:22


おまんこビロ~ン



369 :千鶴子 :03/09/29 14:45


・・・・・・・。


しばらく京都へ帰らせて頂きます。



370 :榎木津 :03/09/29 19:11


わはははは! くだらない! 実にくだらないなあ京極!


389 :関口 :03/10/27 22:46


結局、僕はこうして、
2ちゃんねるというバアチャルな世界に引篭って、
今日も日常生活に戻ることを躊躇っているのだろう。


423 :関口 :03/12/26 16:19


なぁ京極堂、チャットでの憑き物落としは可能なのか?


425 :京極堂 :04/01/05 09:50


>>423
かなり難しいだろうね。
日常と関係無く、
聞きたくない事、認めたくない事があれば、
気の触れたように複写(コピペ)で空気を乱す事が出来、
嫌になったらいつでも好き勝手に切り上げる事が出来るような環境では
憑き物落しなど出来たものでは無いよ。



426 :中禅寺秋彦 :04/01/05 16:03


>>425
そんなことはない。落とすよ。僕はプロだ。


440 :榎木津 :04/02/16 19:06


あ――あんた――中国で何をして来た



441 :堂島 :04/02/19 13:46


楽しい事だよ・・・


446 :榎木津 :04/02/23 16:37


俺の御亀さま見せてやるぜ



447 :益田、いやそれとも益山 :04/02/24 16:11


榎木津さん、品がなさすぎますぜ。



448 :探偵 :04/02/24 16:32


このカマオロカ!
おまえなんかカメオロカに格下げだ!



449 :仁秀 :04/02/25 13:22


見事。見事な領解である!


547 :関口巽 :04/05/19 10:47 ID:tiZTlPn2


座敷を見ると、この店の主人――京極堂が、
まるで太陽系全てが壊滅したかの様な仏頂面で、
和綴じの本を読んでいた。


私は例によって、ぐぅとか、うぅとかいう様な珍奇な声で挨拶をし、
何時もの如く主に咎められるよりも先に、手近な座布団を引き寄せて、
早々にそこへと座った。


京極堂はそんな私に眼もくれず、相変わらず活字を追い続けているが、
それが彼の常態である事など百も承知なので、私はやおら問いかけた。


「――なぁ、京極堂。君はwinnyの事件をどう思う?」



548 :主人 [5] :04/05/19 22:22 ID:6zmnbwPQ


--莫迦め、やり過ぎだ。



549 :関口巽 [1] :04/05/19 22:35 ID:6zmnbwPQ


京極堂の言葉を聞いて私は自分の事を言われたのではと■■した。
そう、私は今鳥口君に唆されてある小説の連載を始めたのだ。
匣の様な巨大建築物の中に閉じ込められた男と男が・・・
まだ雑誌は出ていないはずだ。出たとしても京極が読むはずの無い腐女子雑誌だ・・いやしかし・・


552 :文士 [2] :04/05/31 20:40 ID:iAlSO3DG


京極堂が顔を上げた
恐い
この顔は明らかに怒っている
韮山で見せたらしい顔とてこんなものでは無かっただろう。
私は隠しもっていた縄を-----
縄を------


 


            あれは本当に鳥口君だったのだろうか・。


 


553 :名無しのオプ [4] :04/05/31 20:55 ID:n35giJMn


昭和三十一年、古本屋の主人を気絶(巨大コブ付き)させてあられもない格好で木に吊るすという事件が東京中野で発生。
その犯人として逮捕されたのは、投じ世間を騒がせた猟奇犯罪にことごとく
関係者として連なっている作家、関口巽だった。
関口は言う「多分でなくても僕がやった。僕が木に吊るすところまで書きおえていたのだから」--とまどう捜査陣。
事態を混乱させるがごとく街に破壊の限りを尽くす謎の巨大人形機械「礼二郎」。
「仕掛け」の始末はいよいよ次スレにて明らかになる!。



554 :鳥口 [4] :04/05/31 20:57 ID:n35giJMn


すいません先生、アレですけど打ち切りになりました。うへぇ。



555 :取調室の関口 :04/06/01 09:57 ID:SjJlqhmW


鳥口のその言葉を聞いて、
僕の事をあざけ笑う、久保峻公の声がどこかで聞こえたような気がした・・・



556 :鬼太郎 :04/06/01 10:09 ID:SflEQzzU


それは妖怪「にがわら」のしわざですよ、父さん。



557 :壊れた関口 [4] :04/06/03 20:31 ID:Bv/oHnrE


あまりに小柄な父親は--「礼二郎」は美馬坂氏の創った現存・稼動する唯一の機械人間だからな---と言うと息子に湯の継ぎ足しを促した。


そうか・・・榎さんは人造人間なのか---ならばあの容貌も行動も納得がゆく。きっと本名はR-榎木津礼二郎にちがいあるまい。


TRICKのキャラは出てくるわ、京極堂や榎木津が何人もいるわ、脈絡なさすぎw


ふろむ 2ちゃんねる


http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1034405445/

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【2006/07/16 18:57】 | 2ちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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