スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
世間で騒がれるほど良くはないと思う作品

1 :名無しのオプ :2005/03/31(木) 14:23:12 ID:O2DIrZgu



スレタイ通りです。そういう作品をあげたり議論したりしましょ。


まずは自分から: 宮部みゆき『理由』


3 :名無しのオプ :2005/03/31(木) 14:38:20 ID:8cT1VNd0


>>1
理由も書けよ


 


 


 


「理由」だけに( ´,_ゝ`)プッ



4 :名無しのオプ :2005/03/31(木) 15:25:57 ID:bllo5IfR


リアル鬼ごっこ

6 :名無しのオプ :2005/03/31(木) 15:43:55 ID:Q2ZHi3z3


白夜行 東野圭吾


8 :名無しのオプ :2005/03/31(木) 15:47:27 ID:UhUaJ651


シドニィ・シェルダン『ゲームの達人』
映画のノベライズ全般



9 :名無しのオプ :2005/03/31(木) 16:14:15 ID:o6uMFtMF


麻耶雄嵩のこの頃の作品。叙情性や品の良さがなくなったように思う。好きな人、ごめん。



10 :名無しのオプ :2005/03/31(木) 17:06:03 ID:g5Tvmvzd


>>5
禿胴。あんな説明だけで「理由」というタイトルつけた作者の神経を疑う。


俺的にはやっぱ「生首に聞いてみろ」
あの作品、法月にしてはどう考えても手抜き作品としか思えないんだけどな。



11 :名無しのオプ :2005/03/31(木) 20:38:06 ID:bZ88BscT


>>6
俺も白夜行。騒がれるほど良くないを越しておもんないの一言につきる。


 


12 :名無しのオプ :2005/03/31(木) 22:07:14 ID:oFYuWQQU


テロリストのパラソル


なんでこれが直木賞?



13 :名無しのオプ [sage ( ´,_ゝ`)プッ ] :2005/03/31(木) 22:30:37 ID:O2DIrZgu


>>10
 >あんな説明だけで「理由」というタイトルつけた作者の神経を疑う。
やっぱりそうだよね。


>>7
愛を込めてメル欄



14 :名無しのオプ :2005/03/31(木) 22:35:29 ID:O2DIrZgu


桐野夏生なんかは騒がれてるほどいいのだろうか。グロテスクを福田和也が
絶賛してたよね。まだ読んでないけど。



15 :名無しのオプ :皇紀2665/04/01(金) 00:51:18 ID:Kx946aAo


京極夏彦。
文章がくどい。無駄に長い気がする。



16 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/01(金) 10:51:23 ID:t1JVsP94


同じく京極。全体にわざとらしく古めかしい。二冊半で挫折した。



17 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/01(金) 16:10:07 ID:99peKppF


大山誠一郎「アルファベット・パズラーズ」
特に「Yの誘拐」はエンディングの意外性で絶賛されているが、
よくよく読んでみるとプロットの組み立て方がいい加減で、
どうも思いつきだけで書いてるんじゃ?と思わせるものがある。
ああいうミステリで読者を感心させたいのなら、もうちょっと犯人像の
造形に気を使わなきゃ駄目。



18 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/01(金) 19:55:10 ID:htzCzoex


古処誠二の「少年たちの密室」。
悪くはないがそんなに絶賛するほどでもないと思った。



19 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/01(金) 20:43:09 ID:DGGgr/la


北村薫、時と人3部作。
佳作ではあるが。



20 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/01(金) 20:58:04 ID:T1VBhc5i


殊能将之「ハサミ男」。
映画の方が原作を超えてしまった稀有な例、と俺は見る。
トリック全て捨て去って映像化した時点で映画の勝ち



21 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/01(金) 22:05:35 ID:nbrS7FSm


白夜行に一票。
これだけじゃ評価できないかもしれないと思い、一応幻夜も読んでみたが
全くの徒労だった。


23 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/01(金) 22:20:25 ID:t5z0z0zY


有栖川「マレー鉄道のなんとか」
殊能「キマイラの新しい城」


前者を賞に推したのは褒め殺しでイジメてるんじゃないか?とホンキで思う。



24 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/02(土) 00:06:36 ID:JpxtQLK3


『ダヴィンチコード』
これこそが「売れてる物が良い物だとは限らない」という俗諺の具体例。


『理由』は前半が面白かっただけに後半のつまらなさが際立つ。
正直最初から200Pで止めるのが一番ドキドキできると思った。


 


25 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/02(土) 00:32:21 ID:OGpKY71B


>>25
『ダヴィンチコード』を買うかどうか迷ってたんだけど、図書館で済まそう。



26 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/02(土) 01:48:41 ID:JZcLU4sI


『ダ・ヴィンチ・コード』うちの区域の図書館、予約1500件入ってるよ…。
家族が買ってきたので読んだけど、普通に面白いと思った。
こんなベストセラーになるのは確かにおかしいと思うけど。


で、自分は貫井徳郎『慟哭』。
無理矢理感が強すぎ。トリックのためのミステリで半端に
社会問題を斬られると物語として楽しめない。



27 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/02(土) 05:52:00 ID:KQczSypM


リアル鬼ごっこ


理由もクソもない。反論は許さん。



28 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/02(土) 07:39:34 ID:aj8b1MGX


白夜行 何がウケてるのか分からん。話が重い。暗い。読むのが苦痛だった。 模倣犯 上に同じ。



29 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/02(土) 08:07:46 ID:3vWFXU5P


>>28
白夜行が大した小説じゃないのは確かだけど、重くて暗いのが苦痛というのは完全に好みの問題かと



30 :名無しのオプ :ミステリー暦165/04/02(土) 08:22:23 ID:32Cb9/Si


四日間の奇蹟


単純に楽しめない


43 :名無しのオプ :2005/04/12(火) 21:16:51 ID:bHM/C6zI


今、「火車」を読んでる途中なんだけど、なんか本間が好きになれない。



44 :名無しのオプ :2005/04/12(火) 21:20:11 ID:DpN1Ed1g


ハサミ男は本当につまらない。



45 :名無しのオプ [sage1美女2彼女を疑う人物] :2005/04/13(水) 01:22:10 ID:kb/GxI2V


ハサミ男は主人公がメル欄1と読者にあかされてから、作中で急にちやほやされ過ぎ。
腰砕けな印象だ。最後までメル欄2がいないと緊張感が抜けていく。


 


46 :名無しのオプ [男言葉を使う女という設定] :2005/04/13(水) 01:50:04 ID:ube4Nbla


オレは一人称が出た時点でアレだったんだが、メール欄っていうのがハァ?だったなぁ。
テレビ受けしそうな女子高生同士の会話とかなら分かるんだけどさ、赤の他人に対してもアレだもんw
せめて何か意味を持たせるのかと思いきや放置だったし。



47 :名無しのオプ :2005/04/13(水) 03:00:56 ID:Ui7fwKm0


>>24-26
 ダヴィンチコード、私も今日読み終わった。キリスト教に関する
蘊蓄話の部分は興味深かったけど、「ミステリー」としてはどうな
のかなぁ。
 黒幕の終盤の行動に全く納得できなかったんだけど。あれで
ミステリー作品としての価値をブチ壊してしまったような気が。


53 :名無しのオプ :2005/04/13(水) 23:05:18 ID:Am6X6Pz9


宮部みゆきの「火車」、
もの凄く期待して読んだのだが、イマイチだった…。


あまり期待せずに読んだのなら楽しめたかもしれないんだが。



54 :名無しのオプ :2005/04/14(木) 01:13:51 ID:my1uc0EB


東野圭吾  「悪意」
もう1ひねりぐらいは欲しい。
先がよめてしまう。



55 :名無しのオプ :2005/04/14(木) 02:43:35 ID:SVAH48mg


>>53
 ミステリーというより、サスペンスじゃないかな、火車は。
作中の別れた亭主じゃないけど、借金苦のためとはいえ父の
死を懸命に願う妻っていうのは怖いよね (汗。


57 :名無しのオプ :2005/04/14(木) 12:19:45 ID:+87aRuI3


柄頭一「ifの迷宮」
帯に「宮部みゆき大絶賛!」と書いてあったので買ってみたけどイマイチ…。


確かにそれぞれの事件の説明部分は面白かったんだけど、10数年後の世界にし
ては随分極端な感じを受けた。何か登場人物の台詞回しもぎこちなかったし。
何より、「案外犯人ってこいつなんじゃないの」とか思っていたらほんとに
そのとおりだったのがガッカリだった。


ストーリーと関係ない部分だが、読んでて一番気持ち悪かったのは、舞台に
なってる10数年後は、遺伝子操作なんかが発達した関係で、一般的な主婦も普
通に遺伝子関連の単語を口にするようになるって部分。みんながみんな「トリ
ヌクレオチド」だの「遺伝子の塩基配列」だのを得意げにウンチクたれたりし
ないだろうに。



58 :名無しのオプ :2005/04/14(木) 16:50:59 ID:K+pbooFj


いくらミステリーでも、細部にリアリティがないものは白けるよね。



59 :名無しのオプ :2005/04/14(木) 19:02:22 ID:pHejzVUQ


>>57
各婦人誌やベビー誌でそれらの単語が普通に使われたり、
みのもんたの番組で使われたりしてるんじゃないの?


今現在普通に使われてる健康系の成分やら効能のウンチクと
同じようなものでしょ。


 


60 :名無しのオプ :2005/04/14(木) 23:13:11 ID:AbyZPfiz


>>59
確かにエストロゲンだとかセラミドだとかイソフラボンだとか
L-カルニチンだとかフコイダンだとかアルギニンだとかスクワレンだとか
コエンザイムQ10だとか低分子ヒアルロン酸だとかアスタキサンチンだとか
カゼインホスホペプチドだとかトコサヘキサエン酸だとか不溶性食物繊維だとか
10年くらい前の人に言っても「ハア?」だろうね。



61 :名無しのオプ :2005/04/15(金) 05:09:26 ID:LlRCZ4LE


福井晴敏「終戦のローレライ」
渾身の力作なのはわかる。しかし気合が少々空回りしてる印象を覚えた。
WW2ものとして禁じ手キャラのも言うべきパウラと浅倉の存在が
ものすごく不自然。その違和感を最後まで払拭できなかった。
フリッツやその他のキャラもいい味出してはいるけど、どこか薄っぺらい。
全体的にもまとまり感がいまいちなくて書きたいこと詰め込んで
映画化という条件に縛られてるようにも思えた。


イージスには文句ないし、期待してたせいもあるんだろうけど
個人的には残念な作品。


63 :名無しのオプ :2005/04/15(金) 12:52:09 ID:H4C/8etu


江戸川乱歩「パノラマ島奇談」
あんまりにもパノラマ島の情景描写が長すぎて気が抜けた


65 :名無しのオプ :2005/04/15(金) 15:05:55 ID:hFF0rnec


綾辻の「十角館」
多感な時期に読んだが全く感銘を受けなかった
本格好きなのにな
歴史的な意義は認める
「黒猫館」や「迷路館」のほうがイイ!



66 :名無しのオプ :2005/04/16(土) 02:15:10 ID:bviBMaw1


進歩裕一「ホワイトアウト」
全然面白くなかったんだけど・・・・・
ボーダーラインの方が良かったぞ



67 :名無しのオプ :2005/04/16(土) 08:54:53 ID:EBa+9mRB


>>65
ああ、なんとなくその感覚はわかるな・・・
謎の底が浅いというか、変な言い方だが
読者として読めばそれなりだけど、第三的に事件全体を俯瞰してみると
大したトリックじゃないというか・・・


単なるいいがかりかもしれないがそんな感じだ。


76 :VDGG・PH :2005/04/17(日) 13:46:11 ID:wh8ekHHW


永遠の仔


そこまで誉めるほどのもんか?
『最後の2行に感動』
って、なんだこれ?
本気で言ってんのかな



77 :名無しのオプ :2005/04/18(月) 14:01:29 ID:6Xt1R36O


前にも出てたけど、貫井徳郎「慟哭」
「修羅の終わり」なんかもそうだが、何がしたいのかわからない。
変なことしなければ普通に面白いのに。
なんつーか、下手にうまく書けすぎてる分、余計に仕掛けの稚拙さが目立ってしまう。


まあ貫井の場合もともと読める文章書く上に、"変なこと"のレベルも段々上がってくるから
後の作品(特に「プリズム」以降)は普通以上に面白くなるのだが。


81 :名無しのオプ :2005/04/30(土) 18:05:40 ID:8Hvy5oMn


『黄泉がえり』
どこで感動したらイイのか、わかりませんデシタ。
『呪怨』
表紙カバーは、何となく・・恐い・・様な。
『黒い家』
保険屋サンて大変ナノネ━、と。
楽しく読みましたが。全然ヒビかない、自分の完成が厭。



82 :名無しのオプ :2005/04/30(土) 19:10:23 ID:QVBz+Pyf


西尾維新
佐藤友哉
ついでに乙一



83 :名無しのオプ :2005/04/30(土) 19:52:04 ID:x6xfC2R1


「犯人に告ぐ」
第一章いらねーじゃん。回想シーンで短くまとめられたでしょう。



84 :名無しのオプ :2005/05/01(日) 15:36:32 ID:tRH49+9e


宮部みゆきって、面白くないことはないけど、読み返そうとは全く思わなく、
即ブクオフ行き 読み捨てキオスク系かな。


あとなんとかウオーターズって人の「半身」とかの時代物。
あれミステリとしては失格だと思うがなあ。
時代物としてはいいのかも知れないが。



85 :名無しのオプ :2005/05/01(日) 19:17:41 ID:+uvBHqk1


私も宮部みゆき。



86 :名無しのオプ :2005/05/01(日) 22:52:38 ID:aZhIXku+


宮部みゆき、「レベル7」「蒲生邸事件」なんかは好きだけど、「火車」はどうも・・・。
既出とは思うけど、あのラストが良かったと思う人とそうでない人がいますよね。
私は後者の方。
何か、犯人の口から色々話を聞いてみたかった。



87 :名無しのオプ :2005/05/01(日) 23:45:34 ID:H1lVEXB/


獄門島のよさがわからなかった。
あの例の言葉の件も下らないし、あのように殺す必然性もない気がする。


89 :名無しのオプ :2005/05/02(月) 14:56:26 ID:a9ZP3SeW


「生首に聞いてみろ」かな
そもそも法月の作風が俺に合わないだけかもしれんが


今は宮部の「模倣犯」読んでるけど
だるいのは前半だけなのか? まだ先が長いだけにずっとこれだとキツイ



90 :名無しのオプ :2005/05/02(月) 16:10:20 ID:DZb8Axo6


お、奇遇だね。


今は宮部の「火車」読んでるけど
だるいのは前半だけなのか? まだ先が長いだけにずっとこれだとキツイ



91 :名無しのオプ :2005/05/03(火) 00:10:56 ID:qykkdWwf


『火車』も『模倣犯』も、読後は「何とか読み終えた」という気分だったな。
半分くらいの長さににまとめて欲しかった。
個人的に宮部でお勧めは『本所深川ふしぎ草紙』と『幻色江戸ごよみ』。



92 :名無しのオプ :2005/05/03(火) 03:06:50 ID:hfMLRiCu


宮部みゆき『火車』
つまらなくて長い。ま、読まなきゃよかったんだけど。



93 :名無しのオプ :2005/05/03(火) 03:38:33 ID:iJUHiWeF


宮部は時代小説のほうがいいな。



94 :名無しのオプ :2005/05/03(火) 07:02:46 ID:A/1lTLIf


ハサミ男



95 :名無しのオプ :2005/05/03(火) 16:31:09 ID:7LK1GvC1


宮部は何と言っても「理由」だな。
ヤマがありそうで無い。そもそも推理小説かどうかも分からない。



96 :名無しのオプ :2005/05/03(火) 20:45:31 ID:t9+imquf


宮部はミステリーだと思って読むから違和感あるのかな
心理描写とか背景描写が無駄に長いよな、説明的過ぎるというか



97 :名無しのオプ :2005/05/03(火) 22:38:54 ID:WN0MFju2


理由、自分はそれなりに楽しんだけど
宮部は文体が柔らかいから理由のような堅い話向きでは無い気がする
短編で女性心理を書かせたら天下一品だけどな



98 :名無しのオプ :2005/05/03(火) 23:02:41 ID:DMZncGx1


宮部みゆきの財布のを読んだけど、
最後の方の滅茶苦茶さ、強引さがありえねぇー、と感じた。
それで、メジャーな作品を読まなかったのだけど、
このスレ見て、やっぱりか!と思った。



99 :名無しのオプ :2005/05/03(火) 23:10:08 ID:rgFnwi+z


宮部『長い長い殺人』
ご都合主義の似非推理小説なのに結構な数増刷されてた。


123 :名無しのオプ :2005/05/30(月) 23:17:03 ID:jWJQQkSg


京極夏彦「姑獲鳥の夏」
あのトリックは駄目だろう・・・
あれがアリならどんな不可解状況でも作り出せそう


勿体ぶって明かされる動機も「ああそうですか」って感じ
で、それをパクッたのが浦賀の「頭蓋骨の中の楽園」


125 :名無しのオプ :2005/05/31(火) 01:02:34 ID:sbgNV69J


森博嗣「スカイ・クロラ」
作者がオナニーしていた。



126 :名無しのオプ :2005/05/31(火) 11:51:22 ID:B4kBVP3G


「扉は閉ざされたまま」
ネット書評家の“大傑作”という言葉はもう信じまいと思いました。



127 :名無しのオプ :2005/05/31(火) 12:09:03 ID:db/bscya


書評家(笑)というものを信じてる人がいたのですか



128 :名無しのオプ :2005/05/31(火) 21:30:05 ID:XdUfJjzU


>126
禿同。あんな説得力のない動機に大傑作だなんて。
正胸級、馬鹿丸出し。



129 :名無しのオプ :2005/06/14(火) 00:05:19 ID:AlbdPDB/


長いお別れ



130 :名無しのオプ :2005/06/15(水) 01:45:06 ID:4pmvY5fm


宮部みゆき


「龍は眠る」
「クロスファイヤー」



131 :112 :2005/06/17(金) 18:50:36 ID:CMemQWvD


「グラスホッパー」「重力ピエロ」読了。もういいや。
読んだ中では「オーデュポンの祈り」が一番楽しめた。



132 :名無しのオプ :2005/06/20(月) 09:53:10 ID:xjB0TOK8


>>129
よく言った。長いお別れ、さむけ、ここらへんのHBはおもしろくない。



133 :名無しのオプ :2005/06/20(月) 11:12:46 ID:dk9ET5lR


重力ピエロ
読みかけたけど、挫折した。十代の頃は
どんなつまらない本でも積読なんか絶対にしなかったんだけど。


とにかくこの主人公一家、気持ち悪いよ。


出来の良い次男坊が母親が強姦されて出来た子供だった。
で、そのことをオープンにして和気藹々と家族団らんしてるなんて
ありえないだろう。エロゲじゃないんだぜ。


ホント気色悪いよ。



134 :名無しのオプ :2005/06/20(月) 13:18:13 ID:WSQZa+Bc


「終戦のローレライ」ってラノベだろ?



135 :名無しのオプ :2005/06/20(月) 15:45:05 ID:Cg5GvCjE


>>131
「グラスホッパー」は俺もちょっと・・・
つか、どうみても、これってミステリじゃないだろ。



136 :名無しのオプ :2005/06/20(月) 20:11:17 ID:z6Ome7nc


>>134
アニメのノヴェライゼーションだよ。



137 :名無しのオプ :2005/06/20(月) 22:44:52 ID:Gl4A/PEH


グラスホッパーは楽しめたけど、重力ピエロ一家は
確かに気持ち悪かったな。



138 :名無しのオプ :2005/06/21(火) 01:45:05 ID:jTFOVmXf


宮部みゆき全部
古処の「フラグメント」(少年たちの密室)
藤原伊織の「テロリストのパラソル」
乙一「暗いところで待ち合わせ」


一番期待してたのがテロリストのパラソル、W受賞とかいうからさ。
これなんで受賞できたの?って感じ。
フラグメントも悲惨な駄作だな・・・。


149 :名無しのオプ :2005/07/11(月) 12:43:07 ID:mDNzbazq


乙一のGOTH。
主人公視点での「僕は昔から普通の人とは違っていた」という文章に違和感があった。
本当に普通じゃない人はそういう”自分が普通じゃない”という自覚はしないんじゃないかと
思った。
ついでに言うと叙述トリックにもかなり無理があるぞ。



150 :名無しのオプ :2005/07/11(月) 15:48:51 ID:+nqdg7DR


石黒耀「震災列島」
養老孟司が帯になんか書いてたので読んでみたけど、
自分の想像力の限界を感じた。



151 :名無しのオプ :2005/07/13(水) 01:36:04 ID:iqiMryeo


>>112
陽気なギャング~途中で読むの止めた
話と直接関係ないセリフがいちいち気に障る
グラスホッパーもそのような箇所が
政治家がどうとか銀行がどうとか・・・怖い



152 :名無しのオプ :2005/07/13(水) 02:32:13 ID:V9Lz+mFr


京極・森は処女作を読了するので精一杯だった。
「姑獲鳥の夏」はミステリとして反則技炸裂なうえにやたら冗長。
「すべてがFになる」は無味乾燥な文章とトンデモ設定の食い合わせが悪く
キャラクターに魅力の欠片もない。


当時は世間の評価と自分の感覚のギャップに苦悩した。



153 :名無しのオプ :2005/07/13(水) 04:07:35 ID:PxTRIUKc


>>149
オレも「GOTH」に一票。
「犬」でうわこいつやりおったと思った。
あと「記憶」のオチが分からなかった人はいるのだろうか・・・



154 :名無しのオプ :2005/07/13(水) 04:08:17 ID:4UT0V0W6


受賞ものでひどいと思ったのはテロリストのパラソルとパラサイトイブ
つまらんもの読まされたあとに帯やあとがきのヨイショ文を読むと引き裂いてやりたくなるね


 


155 :名無しのオプ :2005/07/13(水) 04:11:52 ID:PxTRIUKc


テロパラもそうだな。
終始意味が分からんかった。
もっと世界観を読者に分かりやすく提示して欲しかった。



156 :名無しのオプ :2005/07/13(水) 12:22:07 ID:8GoE2ayd


テロリストのパラソルを読んで一言
…「作家の名前、ギャルゲーに出てきそう」
それ以上の感想が出てこなかった


 


157 :名無しのオプ :2005/07/13(水) 12:42:43 ID:QfOFmKxQ


>>149
そう表現するしかないぐらい「自分は違うらしい」と感じざるを得ない経験を重ねてきた、
達観してしまった(そういう性格に設定されている)語り手が対読者視点からそう表現しているだけ。
「本人がそう言っているだけで本当は普通」というキャラクター設定にも解釈できるので、
どっちにしてもそれだけでは批判の根拠としては成立しない。
言い回し1つだけで批判するのは小説読解力が足りなさすぎるよ。


叙述トリックに無理があって評価されすぎてるという感想には同意。



158 :名無しのオプ :2005/07/13(水) 12:46:35 ID:Ly6nOV3K


泡坂妻夫の「しあわせの書」
凄いとは思うが内容がつまらん



159 :名無しのオプ :2005/07/13(水) 19:12:58 ID:k+B88LnA


俺は面白かった。
でも「生者と死者」では技巧>面白さ、がさらにアップして、
小説的にはつまらなくなってる。


 


フロム 2ちゃんねる


http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1112246592/


スポンサーサイト

テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

【2006/08/27 19:18】 | 2ちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<かえてみた | ホーム | 最近買った本>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://newblog21.blog73.fc2.com/tb.php/52-6da7437a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。